今日から宇宙飛行士…見習い

宇宙飛行士を目指す男の子の記録。喫茶Bonbonと同じ世界なので、時々世帯を変えつつ遊んでます。
つづきから設定のメモと、いつも通りのプレイ記録。

ここは極楽町の宇宙研究所。そこに、派手な白い服の中年男がやってきた。彼の名はドン・大西。極楽町を牛耳る大富豪。彼は大金を湯水のように使い、宇宙研究所を建てたのだった。
しかし、研究者が逃げ出して以来、宇宙の研究は頓挫していた。いま、彼はその研究を再開させようとしていた…。

雇われたのは、宇宙への熱い夢以外なにもない、ただの宇宙オタクの青年・駒江くん。
貴重な宇宙の収集物を集めるために、宇宙飛行士になるよう命じられてしまった。

食べ物すら満足にない研究所 ここにあるのは、置き去りにされていたポンコツのロボットだけ
果たして2人の生活はうまくいくのか?

という設定で、あとは普通にプレイするだけなんですが笑
この世帯では、宇宙飛行士→GTWの科学と、多分医療に進むつもりです。

次のパッチがきたら地下に居住空間を作りたいので、しばらく貧乏暮らし
焚き火で作る食べ物はすぐお腹が減るっぽくて、リンゴかじってしのいだり、本当にひもじい

隣の工場にカップケーキの機械があるので、時々おじゃまして持って帰ったり

この機械のパネルがかわいい。
小麦粉を用意して、牛乳を入れて…と流れがちゃんと描かれてて見守ってしまう
上のは、型をセットして焼成してーかな?

あ、失敗だ ぽんこつなので不器用なのだ

この工場には、同じロボットの女の子、アミちゃんが住んでいる。世帯の方は男の子のロボットのムート。
2人は前任の研究者がつくったロボット。研究施設を保守するのが仕事。

話の流れと関係ないけど、ラテアートCCがかわいい!DLはこちら
GTWのカフェで活躍しそう。カップのここを置き換えるっていう発想がすごい。天才!

ロボットくんは無職だし、お腹がすいて魚釣りもままならないし、出来ることが少なくて私がくじけそう
愛も大事だけどシムオリオンも大事だね…というわけで喫茶店で腹ごしらえ

このお店が、このワールドでのいちばん最初の建築。
いま見るとつたないけど、すごく手間をかけて作ったんだっけ。もっと壁の写真を増やしたいな。

農家のじいちゃんが、いつの間にかバーテンに就職していた。
そのじいちゃんバーテンも含めて「一緒に食べる」を選択したら、どうもバグってしまったみたい。
オーダーが通らなくなって、バーテン!バーテン!って注文殺到してるのに、じいちゃん暗い目のまま棒立ちで仕事をしなくなってしまった。

たまーに食べるんだけど、進まず。結局15人の客が殺到して、そのうち皆ふっとんでリセットされてしまった。
以前のパッチでバーテンが仕事しないバグは直ったんだけど、オーダーを受けて提供する流れに別の行動を挟むとバグるのかもしれない。余計なことをしないほうが良さそう。

とりあえず、皆が残した「ソーセージと豆の煮込み」をお土産にして、そそくさ帰った。

「オイシイデショ オレイナンテ イラナイヨ」
何かえらそうだな
ソーセージと豆の煮込みって、おならが出るんだよね。実際にそうなるらしく、wikiのベイクドビーンズに載ってた。初めて知った。シムが食べたあとで、たまにぷっと聞こえてくる。ちょっと照れたりしてくれたらいいのにね。

宇宙を夢見てロケットを試作したりー

宇宙に持っていく野菜を一緒にそだてたりー

そうこうしている内に、2人は大の仲良しになった。

ある日には、喫茶BonBonで腹ごしらえ。駒江くんはフクロウ先生たちの後輩なので、よくここに立ち寄る
ロボットもすっかりなじみの顔に

「月のクレーターって誰が作ったと思う? エイリアンさ!」「ほんとに!?」

「宇宙人は、きっといる!」
いたいけな高校生たちを洗脳するSFオタク

フクロウ先生の好意にあずかり(妄想)、貴重な植物を持ち帰ることに…一応お礼に草むしりしておいた。

今日の夕食 やっと安定して釣れるようになって来た。
ここまで書いて、宇宙ぜんぜん関係ない話ばかりな事に気が付いた。いつ宇宙にいけるかなぁ

「もう俺、こんな生活、嫌になってきた…」「ソウデスカ? ツリタテ ヤキタテ オイシイデス」

(あいつは呑気でいいなぁ…)
いつもゲージがオレンジの駒江くん 哀愁漂う

機械で分析して手に入る絵が、売ると結構いい値段になると知る。収入源確保にずっと機械に乗る日々
さていつ宇宙にいけるでしょうか。ってところで次回に続く

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